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カテゴリ : 日記

7月に入り6月より更に暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


この時期になると全国各地で高校野球の県予選が繰り広げられており、小学1年~高校3年まで野球をしていた自分は毎年この時期になるとワクワクしています。(今はもう観る専門ですが笑)


今年の全国高校野球選手権大会は99回目を迎えます。そんな中、過去の大会にはまるで野球マンガのような試合がありましたので紹介させていただきます。


その試合とは


2015年の第97回大会の第11日目の3回戦


         愛知代表中京大中京高校


                         


            東東京代表関東一高


中京大中京のエース上野君と関東一高の鈴木君は幼馴染であり、愛知県で小中学とバッテリーとして苦難を乗り越えてきた2人は離ればなれになります。この時2人は全国の高校球児の夢の舞台で再会することを約束したそうです。考えてみると、甲子園の切符を手にするだけでも大変なことですが、両チームが勝ち抜き、さらに抽選を経て、対戦が実現しました。


そして自分個人的にもっともその試合で印象に残るシーンは、7回裏関東一高の攻撃、2死一三塁で打者は鈴木君。対する中京大中京上野君が簡単に追い込むも、鈴木君がカットし徐々にタイミング合って行く。球数は12球目を迎え、渾身のストレートで鈴木君を三振に取ったシーンです。緊張感の溢れる中、上野君と鈴木君はこの対決を楽しんでいるように思えました。 


試合は関東一高が5番打者のサヨナラホームランで(スコアは1x-0)勝利を収めましたが、両チームの選手が握手を交わす中、上野選手から鈴木選手の元へ向かい熱い握手を交わします。その後に鈴木選手が上野選手の背中をポンと叩いて、上野君の想いを鈴木君に託していた風に思えました。


今現在上野君と鈴木君は同じ駒澤大学でバッテリーを組んでいるそうです。


今年の夏も素晴らしいプレーを繰り広げていくことを楽しみにしています。


完全に野球好きの投稿になってしまいましたね(^^;;




                − 拓也

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2017-07-02 18:49:01 | コメント(0)

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