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5月2周目

カテゴリ : 日記


GWが終わり2日経ちましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
自分個人としては小学2年生から高校生まで野球をしていまして、
GWの大半は公式戦・練習試合に明け暮れてました。当時は今より痩せてた自分が懐かしいものです笑

さてこの時期になると高校3年生の運動部のみなさんは最後の大会まで残り日数が少なくなり、
夏に向けて追い込まれてると思います。
そうすると気がつかないところで身体も少しずつ痛みなど生じてきてるかもしれません。
最後の大会みなさんに悔いを残さないようベストパフォーマンスを発揮できるように私達ふじくら鍼灸整骨院スタッフ一同は全力でサポートさせていただきます。

                    ー楠 拓也ー

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医学の常識の変化

カテゴリ : 日記
*脂質異常症(高脂血症)のマニュアル変化*

 血中のコレステロールや中性脂肪が一定の基準より増加する状態を脂質異常症といいます。

 コレステロール値には(1)総コレステロール(2)善玉-HDL コレステロール(3)悪玉-LDL コレステロールと3つの値があります。

常識が非常識に?
 近年、「脂質異常症」の診断基準がどんどん変化してきました。呼称まで変わり、それに伴い投薬対象者も変化しています。つまり以前の常識が非常識にもなっているということです。
その変化を簡単に***

[1]15年程前まで
 総コレステロール値が高いだけで高脂血症とされていました。善玉、悪玉の値に関係なく220mg/dl 以上が診断基準です。

[2]15年程前から
 善玉-HDLコレステロール値は高い方が良いという考えがスタンダードとなり、「高脂血症」と呼ばずに「脂質異常症」に呼称が改められました。又その考えに伴い、総コレステロールの多少の異常値より、悪玉-LDL コレステロール高値を服薬の対象とすべきという流れになりました

[3]5年程前より
 善玉が高くて、悪玉も高ければ問題であり、大切なのは善玉と悪玉の比率(悪玉➗善玉=L /H 比)だと考えるのがスタンダードになりました。

つまり[1].[2].[3]と概念が変化することにより投薬対象者も変化し、服薬しなくても良い人が服薬していた事になります。(逆も有り)

本当に服薬の必要があるの?
*日本人間ドック学会 新基準値を発表
 今までの概念を覆す新基準値を2015年に発表しました。男女年齢別の基準値で、上限値が凄く上昇しています。しかしまだ臨床でゴールデンスタンダードにはなっていません。

*アメリカ保健福祉省
 「コレステロールの摂取制限はする必要なし」
 
 これまで卵、エビなどコレステロールが多いものを食べ過ぎると血中コレステロール値が上昇し心筋梗塞などのリスクが上がるといわれてきたものを覆す発表です。2015年より日本でもコレステロール摂取目標量を廃止しています。

この考えからすると、益々服薬対象者が減る事になります。それどころか服薬も、摂取制限もしなくても良い。?
因みに、これらに関する薬の日本での市場は2000億円以上!!
日本人間ドック学会の基準値が臨床基準になると服薬対象者がかなり減り、市場も数百億円以内に収まるそうです。

この先も上記の概念はまだまだ変化すると私は考えています。
 だって「血中コレステロール値は高い方が長生きする」(日本脂質栄養学会)って疫学調査まであるのですから。

   今まで当たり前であったことが
   「今日の常識が明日の非常識に!」

医学の世界は営利目的の営利企業、製薬会社によって大きく動かされています。しかし最近は、情報の多様化により営利以外の動きも増えてきています。

今後も「医学の常識の変化」と題して本当の医療は何処にあるのか?考えていきたいと思います。


        鍼灸師 山田

 

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カテゴリ : 日記
     サッカー界のレジェンドである
     三浦選手の素晴らしい記事が出て
     いたので、転載させて頂きます!

養護学校でサッカーしてるカズに「人気取りですか?」と質問…返答が素敵すぎる…

養護学校でサッカーしていたカズに「人気取りですか?」と質問…
カズの返答が素敵すぎる…

サッカー界のレジェンドとして現在も現役の三浦知良さん

日本サッカー界のレジェンドであり、今なお現役選手であり続けている
キングカズこと三浦知良さん。

カズさんは学生の時からサッカーが特別上手かったわけではなく、
努力を続けてプロサッカー選手になり地道なことも怠らず努力をし続け、
日本代表までなり一時代を築いた日本サッカー界のレジェンドです。

その努力は今もなお続けており所属する横浜FCからも
絶大な信頼もあり50歳になるカズさんにサッカー選手として契約を結びました。

この契約は日本だけでなく、海外メディアでも取り上げられ
今や世界の“レジェンド”として語り継がれるのではないでしょうか。

カズは養護学校の子供たちとサッカーをしていた

そんな、カズさんがマスメディアなどを通さず、
数年前に養護学校を訪れ子供たちとサッカーをしていた時の話です。

通常、有名選手などが学校などに訪れる際は
マスメディアを通し、ある種のパフォーマンスとしてするものなので
記者達はなぜメディアも通さずに報道されないことをするのかと疑問に思っていたそうです。

そこで、

人気取りのために行っているのでは?

と、疑問に思ったある一人の記者は
キングカズにその理由を直接聞きに行ったのです…

カズさんはマスメディアを通さずに養護学校を何回も訪れているといいます。

養護学校でサッカーをするカズに意地悪な質問

カズさんは記者が張り付いていてもいつもと変わらずにジャージに着替えて、
障害を抱えてる子供達と中庭に行き楽しくサッカーを始めました。

子供たちの中には重度の障害で手足が満足に動かない子もいましたが、
皆必死にサッカーをしていました。

新聞記者はその子供たちのあまりの一生懸命さから、
徐々に三浦選手より子供たちを映すようになります。

サッカーをやり終え、
子供たちが帰る時に三浦選手はこう言いました。

「今日もありがとう」

と言って車の方に向かった。

新聞記者はこれを聞いて驚きました。
それは三浦選手の方がお礼を言っていたからです。

そこで新聞記者は

「カズさん〇〇新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちと
サッカーをしてあげているというのは、
やはり好感度とか人気取りなんでしょうか?」

と少し意地悪な口調で聞きました。

突撃インタビューでとても不快な質問に対して
三浦知良選手は笑顔でこう言った。

「僕が彼らに何かをしてあげてるって?いいや!そんなことはない、
逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」

こう言うとカズさんは、車を走らせて立ち去ったそうです。
記者は直ぐに撮ったテープを巻き返しました。

記者は自分の質問を後悔することに・・・

記者はそのテープを観て直ぐに後悔することになりました。

なぜなら、自分が撮影したカメラにはカズの姿は殆ど映っておらず、
その殆どが泥だらけになりながらも、
何度も何度も倒れながらもボールに向かっていく障害者の子供達の姿だったのだから。

これぞ、キングカズ!!
真のスーパースターは、その一つ一つの行動が素敵なんですね。



夜桜〜(^^;;

カテゴリ : 日記

ふじくら鍼灸整骨院の海藏です。
今日は早上がりで久しぶりに家に早く帰ったので家の前の公園で夜桜でも楽しもうと思い桜を見に来ました(^^)

4/4現在の写真ですが1分咲きくらいですかね?
こんなに開花が遅いのは初めてかもしれません(^^;;
今週金曜日4/7からは雨の予報ですし桜をこよなく愛する私にとっては満開の桜が今年は見れないかと心配しております(T_T)

やっぱり異常気象なんですかね〜

季節の変わり目は自律神経も乱れやすく体調を崩される方も多いので皆様お身体ご自愛下さいm(._.)m

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カテゴリ : 日記
今回は運動療法の中でも症例が多い膝関節について御紹介したいと思います。
変形性膝関節のケースですが普段から行う事で予防にも繋がるので、皆様の参考にして頂けると幸いです(^-^)!

変形性膝関節症の回復のためには、本人の努力によるリハビリテーションが欠かせません。
与えられたメニューをキチンとこなせば、日常生活に不便が無いレベルにまで回復させることが可能だからです。

変形性膝関節症のリハビリテーションの目的は、膝の曲げ伸ばしの回復(可動域訓練)と膝を支える筋力の回復(筋力訓練)です。
特に筋力の強化増強は、筋肉を鍛えることで、膝への負担を和らげるためにも重要です。

が「大腿四頭筋」を鍛える訓練

一般的に、まずとりかかるのが「大腿四頭筋」を鍛える訓練です。
具体的には次のような運動を行います。

足を延ばして横になり、悪くない側の膝を直角に曲げ、痛む方の膝はできるだけ伸ばすように力を入れます。
できれば足首は少し反らすように意識してください。

そしてゆっくりでいいので、膝を伸ばしたまま反対側の膝の高さまで持ち上げて、そのまま5秒間止めます。
5秒たったら膝を伸ばしたまま持ち上げた脚を降ろし、身体の力を抜いて休んでください。

これを1セットにして、できれば朝・晩、それぞれ約20回するのを日課にしてください。
ただし、慣れるまでは決して無理はしないように気を付けましょう(筋肉痛が出ないように注意してください)。

ただし、基本的にどんなリハビリテーションも、やってすぐに効果が出るものではありません。
効果を実感として感じられるようになるのは、個人差はありますが、訓練を始めてから2~3ヶ月ほどかかることが少なくないことを知っておいてください。
ただし、いったん効果が感じられるようになれば、それからも筋力トレーニングを続けていれば、ほとんどの場合、どんどん効果が出てきますので。


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