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夏本番

カテゴリ : 日記

ここ数日猛暑が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
こまめな水分補給とクーラーによる身体の冷えすぎにはお気をつけください。
さて話はいきなり変わりますが今日は淀川と神戸の花火大会が行われますね。
年に一度の花火大会にわか雨が降らないことを願ってます。
また来週の月曜日から夏の高校野球が甲子園球場にて開幕します。
自分の母校広陵高校は4日目第1試合愛知県代表中京大中京と対戦します。
組み合わせを見たときは目が点になりましたが笑
それでも同校卒業生として後輩達が試合に勝つことを信じて、心の中で熱く応援します。
勝ち進んで日にちが合えば応援に行こうかと思います(^^;)
「ありがとう 日本一‼︎」
頑張れ!後輩達。
楠 拓也

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夏の体調管理、お盆日程

カテゴリ : 日記

こんにちは。

お盆休みの日程が決まりました。
皆様お間違えないようによろしくお願い致します。

【夏の体調管理について】

ここ最近猛暑が続きますが、皆様体調いかがでしょうか?

この暑さを乗り越えるためにも、

・水分補給
ポカリ、経口補水液などは汗をかいて身体から出た体液を吸収・維持してくれるので効果的

・睡眠
先日テレビで「睡眠は最初の90分の眠りがその睡眠の質を決める」と言っていました。
睡眠のゴールデンタイムは眠り始め90分です。この間にどれだけ熟睡出来るか。

この間に成長ホルモンの約8割が分泌されるそうです。
(※成長ホルモンは身体の回復、免疫力を高める、肌の修復に関わります)

なので暑いのに我慢せず、タイマーなどを使ってクーラーを入れて寝やすい環境を作りましょう!

鍼灸治療でも不眠などの治療も出来ますので気になる方がいましたらご相談下さい。

鍼灸師 岡崎優

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カテゴリ : 日記


連日、暑い日が続いておりますが皆様大丈夫でしょうか?
今回はサッカーにおける暑い日のパフォーマンスの低下について良い記事がありましたので、皆様宜しければ是非参考にして頂けると幸いですm(_ _)m

暑いとスプリントが少なくなり 間延びする現象も起こる


 夏になるとパフォーマンスが落ちる――。


 これは日本のみならずサッカー界では、もはや“常識”とされていることだ。夏の暑さは選手から体力を削り取り、判断力を奪い、足を止める。筆者自身、学生時代はサッカーをプレーしていたが、日本特有のうだるような蒸し暑さの中でプレーしていると、頭がもうろうとしてきて、心が折れそうになった経験が何度もある。


 サッカーは基本的に“冬のスポーツ”だと言われる。スプリントを繰り返しながら、しかも長い距離を走るサッカーでは、暑い中ではレベルの高い試合はできないと。Jリーグでは数年前から現行の春秋制から秋春制への移行がテーマとなっているが、その要因の1つとしても「夏場の試合がなくなること」はメリットとして挙がっている。


 では、本当に夏になるとパフォーマンスは落ちるのか。それを検証してもらうべく向かったのは立教大学の新座キャンパス。日本サッカー協会技術委員会のフィジカルフィットネスグループのメンバーでもある安松幹展教授が、サッカーにおける暑さとパフォーマンスの関係について、データを交えて語ってくれた。


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安松幹展教授【写真:編集部】


「一般的に『暑い』とされる25度以上を超えると、マラソンなど長距離系のタイムは落ちます。ただ、100メートルなどのスプリント系は寒いときより暖かい方が良いタイムが出るんです。じゃあ、サッカーのようにスプリントを繰り返しながら、長時間走るスポーツはどうなのか。


 Jリーグの試合で31度と16度のときで、同じチームの走行距離とその中身がどう変化するのかを比較したところ、トータルの走行距離はそれほど変わらないのですが、暑いときはウォーキングやジョギングが多くなって、スプリントが少なくなったというデータが出ています」


 サッカーの魅力は攻守が目まぐるしく入れ替わり、アップテンポな試合が行われるところにある。しかし、全力で走る場面が少なく、歩いている時間が長くなったら――。眠気を誘われるような退屈な試合になるだろう。


「さらに、プレーのエリアが広がるという現象も起こります。これは夏の高校総体と冬の高校選手権でとったデータなのですが、FWからDFの選手までの距離が長くなる、つまり“間延び”した状態になります」


 2006年ドイツW杯の日本対クロアチア戦を思い出してほしい。35度を超える猛暑の中で行われた試合は、両チームともにFWDFラインの間が間延びし、見せ場がほとんどないままタイムアップ。現地解説者から「予選リーグで最もつまらない試合」と酷評された。プレースタイルや、コンディションなどの要因もあったにせよ、暑さが試合内容に大きく関与したのは間違いない。


わずか2%の脱水でパフォーマンスは低下する


 では、なぜ暑さによってパフォーマンスは落ちてしまうのだろうか。安松氏によれば、2つの大きな要因があるという。


1つは、体温がある臨界地点まで達してしまうこと。暑い中でプレーすると体温が上がりやすいため、体力の消耗が激しく、大脳の働きが低下します。選手によっては熱中症にかかる危険性もあります。もう1つが体重の減少です。わずかな脱水症状でも運動能力やスキルの発揮には大きな影響があります。運動能力は2%の脱水から妨げられ、5%以上減少した場合、パフォーマンスは7割ぐらいまで低下します」


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空いた時間を使ってうまく水分補給することが大事【写真:編集部】


 サッカー選手が1試合プレーすれば平均して3キロぐらい体重が落ちると言われる。体温が上がることによって、熱を逃がすために汗が出て、それによって体から水分が失われ、体重が減る。暑さは体重の減少、つまり運動能力の低下に直結するのだ。


 Jリーグではスタートダッシュに成功したチームが夏場に急失速するケースが珍しくない。特に前線からアグレッシブにプレスをかける、いわゆる「走るサッカー」を展開するチームは、この状況に陥りやすい。


「体重を落とさないためには、水分補給をすること、体温をあまり上げないことが必要です。極端に言えば、試合前にアップをやらなければ体温の上昇は抑えられますが、呼吸循環機能を上げなければいけない。夏場の試合ではアップの時間をできるだけ短くする、直射日光に当たらないように日の当たらないところでやるなどの工夫をしているチームも多いです。


 また、夏場にパフォーマンスが落ちやすい選手は、体内の塩分がなくなるのが早いので、塩分が多めのスポーツドリンクを飲ませることもあります。ただ、今のサッカーはFWの選手もディフェンスに参加しますし、リスタートも素早く行うので、プレーが止まる時間が短い。ですからプレー中に水を飲むのは難しいので、選手が傷んだりしているときなど、空いた時間を使ってうまく水分補給することが大事です。


 試合のテンポを上げたり、プレーの時間を増やすことは、観客にとってはうれしいかもしれませんが、選手たちにとっては大変だと思います」


夏場の試合が日本にとってメリットになる場合も


 ピッチ上でのプレー面を考えれば、夏の暑い時期にサッカーをプレーすることにポジティブな要素はほとんどないといっていい。夏に試合をすることでゲームのパフォーマンスが落ちれば、Jリーグという“コンテンツ”の価値も下がってしまう。それでも夏に試合をすることのメリットはあるのだろうか。


「クリエイティブなプレーをするという条件から考えれば、夏に試合をしない方がいいでしょう。ただ、W杯は夏に行われますし、アジア予選では東南アジアや中東など日本よりも暑い場所で試合をすることもあります。暑い中では苦戦することも多いですが、夏のシーズンに試合があるからこそ、あれぐらいで済んでいるとも言える。それから、まだ先の話ですが、2022年のW杯がカタールに決まりましたし、そこで有利になる可能性もあります」


 ただ、ヨーロッパでプレーする選手が増えたことで、日本代表は半数以上が海外組で占められることも珍しくなくなっている。ヨーロッパの選手が増えた分、暑さに適応できなかった場合の影響は大きい。


「暑さに慣れるには1週間あれば十分、少なくとも4日あればいける。これは暑熱順化といって、暑いときにパフォーマンスの低下を防ぐ方法の1つで、事前に発汗を促すことによって、体温の上昇を抑える効果があります。問題は2月とかに東南アジアでの試合があるとき。真冬のヨーロッパから暑いところにきたときには、4日間でも難しいかもしれない。そういうときはサウナに入ってもらって、軽く運動するなど、暑い中で体温を上げることに慣れておくことも必要です」


「『夏にやらない』という選択肢は今のところないので、その中でできることをやっていくことが大事です」と安松氏は言う。


 Jリーグが現行のシーズン制で行われる限り、ワールドカップのアジア予選がある限り、「暑さ」は常について回る不変のテーマと言っていい。暑さという地理的ハンデとうまく付き合っていくこと――。それは日本サッカーが強くなるための立派な強化策の1つと言えるだろう。




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カテゴリ : 日記

7月に入り6月より更に暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


この時期になると全国各地で高校野球の県予選が繰り広げられており、小学1年~高校3年まで野球をしていた自分は毎年この時期になるとワクワクしています。(今はもう観る専門ですが笑)


今年の全国高校野球選手権大会は99回目を迎えます。そんな中、過去の大会にはまるで野球マンガのような試合がありましたので紹介させていただきます。


その試合とは


2015年の第97回大会の第11日目の3回戦


         愛知代表中京大中京高校


                         


            東東京代表関東一高


中京大中京のエース上野君と関東一高の鈴木君は幼馴染であり、愛知県で小中学とバッテリーとして苦難を乗り越えてきた2人は離ればなれになります。この時2人は全国の高校球児の夢の舞台で再会することを約束したそうです。考えてみると、甲子園の切符を手にするだけでも大変なことですが、両チームが勝ち抜き、さらに抽選を経て、対戦が実現しました。


そして自分個人的にもっともその試合で印象に残るシーンは、7回裏関東一高の攻撃、2死一三塁で打者は鈴木君。対する中京大中京上野君が簡単に追い込むも、鈴木君がカットし徐々にタイミング合って行く。球数は12球目を迎え、渾身のストレートで鈴木君を三振に取ったシーンです。緊張感の溢れる中、上野君と鈴木君はこの対決を楽しんでいるように思えました。 


試合は関東一高が5番打者のサヨナラホームランで(スコアは1x-0)勝利を収めましたが、両チームの選手が握手を交わす中、上野選手から鈴木選手の元へ向かい熱い握手を交わします。その後に鈴木選手が上野選手の背中をポンと叩いて、上野君の想いを鈴木君に託していた風に思えました。


今現在上野君と鈴木君は同じ駒澤大学でバッテリーを組んでいるそうです。


今年の夏も素晴らしいプレーを繰り広げていくことを楽しみにしています。


完全に野球好きの投稿になってしまいましたね(^^;;




                − 拓也

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無題

カテゴリ : 日記
  暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?最近インターネットの高校野球ドットコムというサイトに『身体のキレ』についての記事が出てましたので転載させていただきます。野球についてのコラムですが皆様の日常生活に役立つ部分もあるかと思いますので参考にしていただけたらと思います。

身体のキレとは?


 試合前になると「身体のキレを出したい」「機敏に動きたい」と考える選手は多いと思います。そもそも「身体のキレ」とはどのようなことを指しているのでしょう。皆さんの想像としては「機敏な動き」「スピード感あふれる動き」「軽いフットワーク」「素早い反応」といったものが挙げられるのではないでしょうか。反対にこうした動きが伴わない状態を「身体が重い」「動きが鈍い」という感覚でとらえているのではないかと思います。一般的には動作と動作の間が短い、切り返しが早いことを「キレのある動き」として表現しますが、特に野球選手については下半身の力を上半身に素早く伝えられることが求められます。そしてこの下半身から上半身へと力を伝達するときにポイントとなるのが股関節です。


野球に必要な腰の回旋動作

   スイング動作を考えてみると、腰がスムーズにひねられる(回旋する)ことで下半身からの力を上半身へとつなげていき、最終的には腕から手、手からバットに力を伝達してボールを打ち返すことができます。腰の回旋動作をより速く行うことでスイングスピードが増し、より大きなパワーへと変換されます。また守備や走塁などに見られる切り返し動作の素速さは、下半身と上半身がそれぞれ違う動きに耐えられるようにしなければなりません(いわゆるツイスト動作)。逆方向へのターンを行うとき、足が地面に接地したときに身体全体が進行方向へ流れてしまうのではなく、下半身をしっかりとひねって逆方向に切り返すためのスピードと柔軟性が求められます。こうした動きを素速く行うためには股関節の動きをよくすることと、体幹の柔軟性を高めることが必要となります。


股関節の動きを意識したドリル

   こうした腰の回旋動作を可能にするために、普段から股関節の動きを意識したドリルをウォームアップなどで取り入れるようにしましょう。動きながら筋肉の柔軟性を高めるアクティブストレッチでは、足の前後・左右のスイングを行ったり、内側ひねり、外側ひねりといった内旋・外旋の動きを重点的に行います。また自重トレーニングなどでもよく行われるランジ(足を一歩前に踏み出して、また元に戻る動き)を、前後スイングとあわせてリズミカルに行うドリル(12で前後にスイング、3で深く踏み込む。これを左右繰り返す)などもよいです。また腰切りと呼ばれるキャリオカステップは腰を大きくひねった状態から元に戻すことを速く行うことで、より大きなパワーを生み出すことにつながります。「身体のキレが感じられない」という時にはキャリオカステップをいつもよりも多めに行うようにしてみましょう。

体幹を十分にストレッチする


 体幹(頭と首、腕と足を除いた四角い部分)は身体の軸となる部分です。腹筋や背筋トレーニングで筋力をつけて、より安定した土台を作ることはもちろんですが、同時に柔軟性も高めることで「しなやかな動作」に貢献します。特に野球はひねり動作の多いスポーツですので、こうしたひねり動作でケガをしないようにするためにも、日頃から練習前後やお風呂上がりなどにストレッチを行うようにしましょう。寝転がって身体をひねって行うストレッチやランジ動作や背伸びなどのときに腕を左右に倒して伸ばす脇腹のストレッチ、壁と背中合わせになり、ひねって壁にタッチする体幹のツイストストレッチ、四つんばいになって背中を丸めたり腰を反らせたりして行うキャットストレッチなど、体幹のトレーニングをあわせてストレッチも行うようにしましょう。ただしこの動作を行って腰が痛くなる場合は、ムリをしないこと。痛みが続くようであれば医療機関を受診して適切な治療を受けるようにしましょう。下半身からのパワーを腰の回旋動作でしっかりと上半身に伝えることが「身体のキレ」を高めることにつながります。またオフシーズンから継続してトレーニング(特にパワークリーンやスナッチなど)を行っていくことも力の伝達能力を高めるので、可能な限りトレーニングも続けて行うようにしましょう。身体のキレを意識したドリルは身体や脳がフレッシュな練習始めや休息後に行うとよりトレーニング効果が高いといわれています。試合などでキレのある動きができるように、ぜひ取り入れてみてください。


−楠 拓也−


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